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アメリカ在住です。4日前から夫が前頭部の頭痛を訴え始めました。その前に風邪を引いていたこと、痛みが額に集中していること、もともと鼻づまりがしやすい体質などを考えて、急性副鼻腔炎だろう、と考えました。
2日待って、週明けにホームドクターにかかりましたが、レントゲンなどの設備のない医者ですので、鼻からのスプレーとアセトアミノフェンとアスピリン系(たぶん?)の痛み止め、そして抗生物質2週間分を処方されました。
しかし、痛み止めが途中で効かなくなり、痛みも額だけでなく、目の奥や周辺に広がってきたため、ホームドクターに相談しましたら、すぐにERへ行け、とのこと。(耳鼻咽喉科と太いパイプを持ってないドクターだったのでしょう)。
それで今朝方ERに行きました。診断ははやり急性副鼻腔炎、のまま。アメリカではCTを撮るのが主流だそうですが「とりあえず、この痛み止めだけではつらいでしょうから、さらに痛み止めを足します。それで我慢できれば様子を見ましょう。抗生物質でまったく改善しなければ、そのときにCTを撮りましょう」という判断でした。
足された痛み止めは、イブプロフェン系です。ERで同じ成分の痛み止めを尻に注射してもらってからは、痛みは落ち着いているようです。
このまま痛みのコントロールができ、かつ、抗生物質で改善するなら良いのですが、日本だと、主な治療法に「たまった膿の排出」があると思うのですが、アメリカではERでもそういう話はありませんでした。
1、このまま様子を見るということで大丈夫でしょうか。
2、急いで再び医者に駆け込まねばならない事態としては、どういう症状を目安にすればよいのでしょうか。
3、仕事柄、夫は職場に行きたがっております。痛みが緩和できていれば、抗生物質を飲みながらでも、出勤してよいものなのでしょうか。
ネットで検索してこちらのサイトを見つけました。
ご相談に乗っていただけますと、とてもうれしいです。
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