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みなさん こんにちは^^
みなさんもご存知だと思いますが、スタバが店舗削減と
人員整理を行うようですね。ついに来たかの感があります。
1970年代に、店主も興味を持った時期は、一日一店舗を開店
する勢いでした。
スタバの始まりは、三人の友人(英語教師 歴史教師 作家)により
それまで、アメリカにはなかった品質の良いコーヒーを家庭に
提供することを目的に地方都市シアトルで、自家焙煎、豆販売を
始めます。つまり、家庭で飲むコーヒーに目的を置いたのでした。
生豆も、すぐに生産者から直接買い付けることも始めています。
そこに、みなさんのご存知の企業化のハワード・シュルツが同社
にはいることになり、スタバの方向転換が始まります。
豆販売より、飲料サービスに方向転換し、エスプレッソを使った
飲料販売になります。このとき、創設者の三人は大反対したそうです。
家庭に美味しいコーヒーの目的が違うことが理由でした。
そして、飲料販売のスタバの快進撃がはじまったのです。
近年、シュルツは自分の方針には間違いがあったこと
を認めています。最近では、エスプレッソマシーン 袋詰め豆
クッキーカッターなどに疑問を呈していますし、全店で豆を挽く
回数を増やすなど、美味しいコーヒーの原点に戻ろうとする動き
が出てきてはいたようです。 しかし、時遅しと言ったところで
しょうか?
三人の美味しいコーヒーがなかったアメリカに、家庭に美味しい
コーヒーの志しが原点だったスタバ、皮肉にも起業家によって
その夢はエスプレッソカフェに変わってしまいました。
店主の持論も、美味しいコーヒーは自分で、家で飲む以外にない。
にあります。メルマガでも、美味しいコーヒーは、決してカフェ
には存在しないと、憎まれ口を叩いていますが、まさにそれが
現実にこんなに短い時間で現れてくるとは思ってもいませんでした。
まあ、随分スタバに踊らせられ、偽りの美味しいコーヒーが身について
しまった方も多いと思います。ただ、原点のスタバは違っていました。
この辺のことを後で、メルマガでまとめてみようと思います。
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