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Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:にゃんこ  投稿日:2017年 9月21日(木)07時07分35秒
返信・引用
  > No.8596[元記事へ]

ワッチさん

ハイレゾ音源として売られているものの中には、古い音源をハイレゾ化しただけのものも売っています。
本来のハイレゾ音源と比べて音質が落ちることは、聞くまでも無いことと思います。
ただし、音楽はあくまで演奏で選ぶもので、決して音が良いか悪いかで選ぶものとはおもっていません。
でなければ、SPの復刻CDなど買いませんし、これをハイレゾ化しようとも思いません。
要はハイレゾの音源に聞きたい演奏が無いだけです。
(ハイレゾでない)往来の再生音に不満があるわけでもなく、CDのハイレゾ化は音楽鑑賞とは別の趣味です。

WEBでハイレゾを配信してるとこが有りますが、一度聞いてみたいと思っています。
ただ私の装置でどこまで聞けるのか・・疑問
 
 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:ワッチ  投稿日:2017年 9月20日(水)23時26分24秒
返信・引用
  > No.8598[元記事へ]

弦堂さん

横レス失礼します。

>>   特にヴァイオリンなどは、ノコギリ波なので、数多くの高調波を
>  含んでおり、その音を再現するには多くの情報量が必要です。

 高調波の記録は、アナログレコーダーの最も苦手とする所ではないでしょうか。たとえ2TR38といえども、15kHz以上を0dBでまともに記録するのはほぼ不可能です。さらにアナログレコーダーは変調雑音というやっかいな宿命をかかえてます。変調雑音は、例えば1kHzを録音するとどんな素人でも元音と聞き分けが出来るほどです。これは民生機だろうとスチューダーのA810だろうとさして変わりません。歪も1%程度はあります。これらがひとつの音色を形成し、結果として弦堂さんが期待するようなバイオリンの音に似てしまった、ということはありうることだとは思います。

 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:理科好き  投稿日:2017年 9月18日(月)23時46分17秒
返信・引用 編集済
  > No.8598[元記事へ]

弦堂さん

> オーケストラでは、弦楽器のほか、木管楽器、金管楽器、
> 打楽器など様々の楽器の音を同時に記録しなければならず

それは、テープでも同じ状況なのではありませんか?
マイクで捉えた音は、その時にマイクに届く楽器の音全てが
既に重なり合っていて、その瞬間(*1)の音圧を電圧に変換し
ています。

テープの場合はその電圧を磁性体の磁化の強さとして記録す
る一方、CDではその電圧を数値として(*2)記録する、とい
う違いだけです。

> ヴァイオリンなどは、ノコギリ波なので、数多くの高調波
> を含んでおり、その音を再現するには多くの情報量が必要
> です。

ノコギリ波の高調波でも可聴域の20kHz程度までなら、
高調波の数の多い少ないに関係なくCDで十分記録再生でき
ます。

> 主に録音ヘッドの特性によります。

録音ヘッドのどのような特性ですか?

(*1)サンプリングについては簡単化のためここでは触れない。
(*2)誤り訂正符号化等についてもここでは触れない。
 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:弦堂  投稿日:2017年 9月18日(月)22時06分31秒
返信・引用
  理科好きさん

> 弦堂さん
>
> > CDで聴くオーケストラの弦楽器の音は、情報量が足りなく
>
> 情報理論的にはアナログの情報量(通信路容量)Cは、帯域幅W
> として、
>   W*log2(1+S/N)
> であり、2トラック38cm/sのテープのS/Nは60dB
> 程度らしいので、仮に帯域幅を40kHzとしても、
>   60=20log10(S/N)
>   S/N=1000
>   S/N≒2^10
> よって、アナログテープの情報量Caは、
>     Ca=40*10^3*log2(2^10+1)≒40*10^4(b/s)
> となります。
>
> 一方、CDはサンプリングレート44kHz、量子化ビット数
> 16bitなので、情報量Cdは、
>   Cd=44*10^3*16=70.4*10^4(b/s)
> となり、情報理論的な情報量としては、CDの方が多いことに
> なりますが、多分、このことではないのでしょう。
>
> 「情報量が足りなく」というのはどういったことなのでしょう
> か?
  弦楽器だけを録音すれば、上記の情報理論的な情報量かも知れないが
 オーケストラでは、弦楽器のほか、木管楽器、金管楽器、打楽器など
 様々の楽器の音を同時に記録しなければならず、それを0101の
 デジタルに置き換えれば、弦楽器パートの0101の情報量が少なる
 ということです、
  特にヴァイオリンなどは、ノコギリ波なので、数多くの高調波を
 含んでおり、その音を再現するには多くの情報量が必要です。

> > オープンリールデッキの欠点は、ピアノ演奏で、アタック音
> > が特性上少々なまる
>
> 「特性上」というのはどんな特性のことでしょう。

  主に録音ヘッドの特性によります。
>
 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:理科好き  投稿日:2017年 9月18日(月)19時06分1秒
返信・引用 編集済
  > No.8594[元記事へ]

弦堂さん

> CDで聴くオーケストラの弦楽器の音は、情報量が足りなく

情報理論的にはアナログの情報量(通信路容量)Cは、帯域幅W
として、
  W*log2(1+S/N)
であり、2トラック38cm/sのテープのS/Nは60dB
程度らしいので、仮に帯域幅を40kHzとしても、
  60=20log10(S/N)
  S/N=1000
  S/N≒2^10
よって、アナログテープの情報量Caは、
    Ca=40*10^3*log2(2^10+1)≒40*10^4(b/s)
となります。

一方、CDはサンプリングレート44kHz、量子化ビット数
16bitなので、情報量Cdは、
  Cd=44*10^3*16=70.4*10^4(b/s)
となり、情報理論的な情報量としては、CDの方が多いことに
なりますが、多分、このことではないのでしょう。

「情報量が足りなく」というのはどういったことなのでしょう
か?

> オープンリールデッキの欠点は、ピアノ演奏で、アタック音
> が特性上少々なまる

「特性上」というのはどんな特性のことでしょう。
 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:ワッチ  投稿日:2017年 9月18日(月)13時44分16秒
返信・引用
  > No.8595[元記事へ]

にゃんこさん

> ハイレゾは私も興味ありますが、これもお金をかけず。
> 主にCDから取り込んだ音源に、フリーソフトで高音質化しています。


 横レスで失礼します。CD音源をハイレゾ化するというのは、個人的にはあまり賛成できる手法ではないんですが・・・。以前某社のレガートリンクというハイレゾ化ソフトを搭載したDVDプレーヤーを使っていました。ハイブリッドSACDのCD層をハイレゾ化すればSACDと同じになるだろうかとテストした事があります。
FFTで観測したところ、両社の周波数スペクトルはずいぶん違ったものになりました。しかもCDによってすごくスペクトルが変わります。可聴帯域内のデータをどう歪ませるか、という結局は推測の域を出ないものですから、本物(?)のハイレゾとは別物とお考えになったほうが良いと思います。
 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:にゃんこ  投稿日:2017年 9月12日(火)03時07分5秒
返信・引用
  > No.8594[元記事へ]

弦堂さん

オープンデッキは、実用的には全く使ってませんで、レーコードやパソコンから録音して視覚的に使うだけです。
機種も、オークションで2・3千円で落札したものばかりです。
4trと2tr38cmをそれぞれ2台、別のシステムで使っています。
もし実用的に生録でもする機会があればデジタル機材を揃えます。
編集の事を考えるとオープンテープは切った貼ったと手間暇かかりますが、デジタルだと波形を見ながら、何度でもやり直せますし。

ハイレゾは私も興味ありますが、これもお金をかけず。
主にCDから取り込んだ音源に、フリーソフトで高音質化しています。
しかし、装置がハイレゾに対応してるとは言い難く、音源も古い録音だとあまり効果が無いようで、変わったかな?と思うくらいです。
そのうちスーパーツィータでも加えてみようと思っていますが・・・
ヘッドフォンで聞くと良いようですが、私は嫌いで持っていません。



 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:弦堂  投稿日:2017年 9月 8日(金)13時59分44秒
返信・引用
  にゃんこさん

> オープンリールの10号が回ってる様は、正にそれです!!
> そのためにオープンリールデッキを使っています。

オープンリール愛用している方がいるのは、嬉しいです。
一時期オープンリールに凝って、ほとんどのメーカのデッキ
を所有しています。(TELEFUNKEN,NAGARA,STUDER,REVOX,OTARI
DENONでそのほとんどがプロ仕様です)
プロ仕様のオープンリールデッキは、巻き始めと巻気終わりの
スピードが一定で、音のピッチが狂うこともなく安定して聴け
ます。
 私の好きな弦楽器の録音・再生には、オープンリールデッキ
が、1番最適で、次にLPで、最後はCDです。CDで聴く
オーケストラの弦楽器の音は、情報量が足りなく、最低です。
デジタル録音・再生では、24bit,96kHzの音源では、オープン
リールデッキの次に弦楽器らしい音がします。
但し、オープンリールデッキの欠点は、ピアノ演奏で、アタック
音が特性上少々なまるので、ピアニストには賛同されません。
現在愛用している音源は、24bit,96kHzでSCHOEPSのマイクで
録音したものは、弦楽器、ピアノ共に演奏家から評判が良い
です。24bit,96kHzの音源は、インターネットで有料で入手
できるので、聴くことをお勧めします。
 LPレコードも3000枚ほど所有していますが、良く聴く
レコードは、英国DECCA製の輸入盤で、今でも心暖まる良い音
がします。(日本製では、キングレコードの初期盤が英国DECCA
からの輸入原盤を使用し、プレスしているので評判が良いです)




 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:ととべい  投稿日:2017年 9月 8日(金)13時05分35秒
返信・引用
  > No.8592[元記事へ]

にゃんこさん

> 同じソースで、レコード、オープンテープ、CDを聞いた感想ですが。
> オープンテープは流石にノイズも無く一番でした。
> 次いでレコード。
> CDはこじんまりとまとまった印象。
> 但し、私の装置はレコード用に作ったもので、最新の装置では違った結果になると思います。
> ソース自体古いもので(カラヤン/ロストロポーヴィッチ/ドボルザーク・チェロ協奏曲 おそらく1960年代の録音)CDには不利でしょう。

この録音は私の愛聴盤のひとつです。初出の時から聴いていますが、まだ若かったロストロポーヴィッチの雄大なスケールのチェロ、そしてこの曲は木管が重要なのですが、ベルリンフィルのソリストたちもすばらしい。
ただ、録音は以前よりそんなにいいとは思いませんでした。強奏で若干混濁するというか、歪っぽいですね。私はもうCDしかないので、比較することはできませんが。

> 私はデジタルにはお金をかけず、プレーヤーもTechnicsのコンポのSL-P70かパソコンのドライブということもあるかもしれません。
> 20万円のプレーヤーもパソコンのドライブも音は同じ(DA変換後は変わるかもしれない)と、固く信じています(笑
> 音が変わらないのがデジタルの長所と思っています。

確かにデジタルにはそんなにお金をかける必要はないかもしれません。ただ、CD、さらにBDなどの広大なダイナミックレンジや周波数レンジを生かした、たとえば後期ロマンの打楽器をたっぷり使った大編成オケなどを十分に再生するには、パワーアンプ、スピーカーにそれなりのものが必要でしょう。
それから、デジタルだから何でもいいということでもなく、例えば80年代のデジタル録音はいいものが少なく、90年代にはいって平均的によくなってくるよう気がしますが、最近読んだ何かの情報にはエンジニアーたちがデジタルになれるまで10年ぐらいかかったとありました。
優れた録音に先進のハードは必要ですが、それにエンジニアの優れた感性がないと十分とは言えません。前にも書きましたが、ステレオ録音初期に明らかなハードの制限はあるものの、いい録音が結構あります。これぞ、エンジニアの感性のたまものですね。


 

Re: ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる

 投稿者:にゃんこ  投稿日:2017年 9月 8日(金)00時26分28秒
返信・引用
  > No.8591[元記事へ]

ととべいさん

確かに当時、あっと言う間にレコードからCDに移行しましたね。
そのおかげで中古のレコード、プレーヤーは二束三文で売られていました。
最近のブームのせいか、レコード・プレイヤー関係は(ヤフオクで)高値になってるようです。(あくまで私の感想です。)

同じソースで、レコード、オープンテープ、CDを聞いた感想ですが。
オープンテープは流石にノイズも無く一番でした。
次いでレコード。
CDはこじんまりとまとまった印象。
但し、私の装置はレコード用に作ったもので、最新の装置では違った結果になると思います。
ソース自体古いもので(カラヤン/ロストロポーヴィッチ/ドボルザーク・チェロ協奏曲 おそらく1960年代の録音)CDには不利でしょう。
私はデジタルにはお金をかけず、プレーヤーもTechnicsのコンポのSL-P70かパソコンのドライブということもあるかもしれません。
20万円のプレーヤーもパソコンのドライブも音は同じ(DA変換後は変わるかもしれない)と、固く信じています(笑
音が変わらないのがデジタルの長所と思っています。
アナログは、テープにしてもレコードにしても、演奏の度に劣化して行きます。

>大きな円盤が目の前で回っているのを眺めつつ音楽を聴くのは久しぶりでしたが、いいものです。

オープンリールの10号が回ってる様は、正にそれです!!
そのためにオープンリールデッキを使っています。

 

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