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(無題)

 投稿者:Meamo  投稿日:2018年 6月11日(月)14時52分24秒
  香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業.中卒社員岸下守の犯行.  
 

ウェブサイトのリニューアル

 投稿者:ささき  投稿日:2018年 4月27日(金)23時12分46秒
  本ウェブサイトをリニューアルしました。新しいURLは以下のとおりです。

https://noripi43.wixsite.com/zzmzhchina

 

拙稿が掲載されました

 投稿者:ささき  投稿日:2015年 7月 2日(木)14時52分31秒
  中国研究所編『中国年鑑2015』(毎日新聞社)に、拙稿「中央政治」を掲載していただきました。ありがとうございました。

佐々木智弘
 

拙稿が掲載されました

 投稿者:ささき  投稿日:2015年 2月27日(金)00時00分43秒
  『月刊中国経済』2015年3月号(日本貿易振興機構)に、拙稿「2020 年までの中国の政治動向予測
-習近平の権力基盤と共産党の一党支配の正当性-」を掲載していただきました。ありがとうございました。

佐々木智弘
 

拙編著が刊行されました

 投稿者:ささき  投稿日:2015年 2月26日(木)23時57分43秒
  日本貿易振興機構アジア経済研究所より、拙編著『変容する中国・国家発展改革委員会 ??機能と影響に関する実証分析??』が刊行されました。2012年4月から2年間実施した研究会の成果をまとめたものです。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Books/Sousho/617.html

佐々木智弘
 

拙稿が掲載されました

 投稿者:ささき  投稿日:2014年10月 1日(水)21時01分49秒
  霞山会編『東亜』2014年10月号に、「総書記就任から二年の習近平―成果と課題」を掲載していただきました。
ありがとうございました。

月刊誌『ウェッジ』のウェブサイト「WEDGE Infinity」にもときどき拙稿を掲載していただいています。
http://wedge.ismedia.jp/
ありがとうございます。

佐々木智弘
 

書評が掲載されました

 投稿者:ささき  投稿日:2014年 5月21日(水)23時15分10秒
  2014年5月21日号『週刊東洋経済』の「ブックレビュー」欄に、胡鞍鋼(丹藤佳紀訳)『中国 集団指導制』(科学出版社東京)のレビューを掲載していただきました。
ありがとうございました。

佐々木智弘
 

コメントが掲載されました

 投稿者:ささき  投稿日:2014年 3月14日(金)22時57分6秒
  2014年3月14日付『日本経済新聞』に、全人代に対するコメントを掲載していただきました。
ありがとうございました。

佐々木智弘
 

「頑張れ日本!!」のエール

 投稿者:アジ研 ささき  投稿日:2011年 3月12日(土)12時32分31秒
   本当にヒドイ光景です。皆さんは無事でいらっしゃいますでしょうか。
 中国でも、ニュースで大きく報道されています。津波の恐ろしさを感じています。

 発生時より、日本の友人の方々のみならず、中国人の友人の方からも、私の家族、友人の安否を気遣う連絡をいただいています。1人の中国人の友人から、下記のようなメールをいただきました。

 被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をお祈り申し上げます。 頑張れ日本!!

 素直にうれしく思います。

 まだまだ余震も続いているようですので、十分注意してお過ごしください。 .
 

今日の『人民日報』-20080922

 投稿者:アジ研 ささき  投稿日:2008年 9月23日(火)09時24分43秒
  第1期科学的発展観を深く学習し、実践する活動工作会議が開かれ、習近平が重要講話を行った

 会議は9月19日から21日まで開かれた。この「科学的発展観を深く学習し実践する活動(以下、「活動」)工作」は、2007年10月の第17回党大会終了後、12月の中央組織部と中央宣伝部の調研組の調研を受け、2008年2月下旬に試験的にやってみるという試点工作がスタートした。試点として指定されたのは、3つの省(江蘇省、江西省、四川省)、3つの部(中央組織部、財政部、国土資源部)、12の市県、2つの中央管轄の国有企業、2つの中央管理の大学、1つの中央金融機構の計23地点で、8月までの約半年間実施された。
 9月3日の試点工作会議で試点工作が総括され、9月5日の中央政治局会議で、9月からの今後1年半かけて活動工作を全面的に実施することが決定した。そして、9月19日から中央党校で実施される「科学的発展観を深く学習し実践する活動動員大会・省部級主要領導幹部専題研討班」に、全国の省党委書記・省長クラスや中央の部長クラスの幹部が招集され、その開班式には中央政治局クラスが出席し、胡錦濤が重要講話を行い、活動工作の実施を指示した。これだけのメンツが一同に集まったことは、活動工作が極めて重要な政治キャンペーンであることを表している。
 9月19日には活動工作の重要な学習資料になる『毛沢東小平江沢民論科学発展』と『科学発展観重要論述摘編』が刊行された。

 1980年以降の高度経済成長によるひずみに対応するため、格差解消、バランス、環境保護、省エネといったことに重点を置くという胡錦濤政権のスタンスとして提唱された「科学的発展観」が、第17回党大会で、党規約に盛り込まれた。それを地方や各省庁に徹底させ、中央の権威を確立するために、活動工作が実施されるわけである。
 中国国内外は、第17回党大会後の胡錦濤政権に、新たな政治運営を期待した。その1つには大胆な政治改革も含まれていた。しかし、フタを開けてみると、胡錦濤政権が始めようとしていることは、科学的発展観を深く学習し実践する活動という政治キャンペーンであった。多くの政府機関、学校、事業機関では、今後1年半もの間、学習活動を強要される。場所によってまちまちだが、おそらく首都北京の各機関では、週1回ぐらいのペースで政治学習の時間が設定され、学習資料を輪読し、自分が科学的発展観をどのようにとらえ、自分がどのようにこの活動に貢献できるかを報告し、またこれまで自分がいかに科学的発展観的な行動をとっていなかったかという自己批判する。こうした学習態度は評価され、人事評価に反映される。そこでは、科学的発展観への支持、すなわち胡錦濤への支持を表明しなければ、悪い評価になる。実に不毛な政治キャンペーンである。
 第17回党大会後の胡錦濤政権にとって、「科学的発展観」の徹底周知は、決して悪いことではない。山積する問題解決のために、格差縮小、民生分野の充実は急務である。しかし、その方策が政治キャンペーンとは、ガッカリといわざるをえない。
 過去に、江沢民時代の「三講」学習、胡錦濤政権発足直後の「3つの代表」重要思想学習といった政治キャンペーンを見てきた。しかもそれらの成果は決して大きくなかったことも明らかである。結局は、過去になぞらえて、胡錦濤も政治キャンペーンしかできないということである。
 これは1つの皮肉でもある。胡錦濤は権力基盤強化のために、第17回党大会で、早々に「科学的発展観」を党規約に盛り込んだ。しかしこのことが、逆に胡錦濤自身身動きがとれなくさせている。つまり、科学的発展観を政治スローガン以上に発展させることができない。しかし、いったん党規約に盛り込んだために、政治キャンペーンでもやって、その権威性を維持しなければならない。これは、「科学的発展観」の考え方が悪いのではなく、政治キャンペーンという手法に問題があるということだ。
 政治学習は、首都北京では週1回強要されるが、北京から離れれば、適当にしか実施されていないのが実情である。また、活動工作の試点地点でも、試点の成果として経済成長を挙げている現状は、中央の意図が地方では理解されていないことを表している。
こうした状況からも、科学的発展観の実践、すなわち格差の縮小や民生の充実には期待できない。活動工作の全面実施という全国的な政治キャンペーンは、胡錦濤政権の無策ぶりをよく表わした施策といえる。
 

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