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Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:ワッチ  投稿日:2019年 1月17日(木)20時12分45秒
返信・引用
  > No.9093[元記事へ]

ととべいさん



> 否定的見解が多いですねw
> でも、ダメとも言い切れないのではと思います。
> 物理的必然性がよくわからないし、耐久性はどうかなどもわかりません。


このサイトの指向として、サイエンスにウエイトを置いた視点でコメントしてます。
物理的に言えば、モーターゴロから原理的に開放されるというメリットはあるでしょう。でもモーターゴロが問題になるようなターンテーブルなんていまどきありませんから、現実的にはたいしたメリットにならないと思います。それより空中に浮遊させることでターンテーブルが不安定になってしまう方がよほど問題かと。
このように角を矯めて牛を殺すような技術はあまり感心しませんね。funyaさんが紹介してくれた動画ですが、https://www.youtube.com/watch?v=tFWuF5900Wk
ここの2分13秒~2分20秒をみても不安定に回転しているのが見て取れます。このゆらぎは間違いなくワウとなって再生音に影響します。またキャビネットに振動が加わった時もおそらくターンテーブルは揺らぐでしょうし、しかもなかなか収束しないと思われます。



> しかし、見てて楽しいw

問題はそこでして(笑)。というかそれ以外に長所がない。ターンテーブルが浮いて回って面白い、そこに40万のお金を払いたいと思う人がどれほどいるかという事になりますね。
無論趣味ですから、こんなのもあっていいという価値観はあって当然と思います。



> 面白い、オーディオマニアでもそうでない人もまず見てびっくりするでしょう。

びっくりしますが、すぐに見慣れて飽きると思いますよ。ととべいさんは買いたいですか?
私的にはこのぐらいの値段だったらテクニクスのやつを選びます。それが私の個人的価値観ですね。でもどっかのショップで回っているところを見てみたいという気持ちはすごくあります(笑)。
 
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:ととべい  投稿日:2019年 1月17日(木)09時45分50秒
返信・引用
  > No.9087[元記事へ]

皆様
否定的見解が多いですねw
でも、ダメとも言い切れないのではと思います。
物理的必然性がよくわからないし、耐久性はどうかなどもわかりません。
しかし、見てて楽しいw
面白い、オーディオマニアでもそうでない人もまず見てびっくりするでしょう。
いいんじゃないですか、こんなのがあっても。
でも、これ売れてるんでしょうか??
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:ワッチ  投稿日:2019年 1月15日(火)19時31分12秒
返信・引用
  > No.9091[元記事へ]

鎌倉・中島さん



>  信頼性が重要です。特に経年劣化が少なくなくてはいけません。


民生品とはいえ、そこは大事だと私も常々思っています。一番最初に手にしたカセットデッキは不安定で、まともに録音できないことがたびたびあり、FMエアチェックのたびに祈るような気持ちで録音ボタンを押したものです。カセットデッキの黎明期の製品でしたから、ある程度止むを得ない所はあったのだと思いますが。




>  Garrard301は、何の変哲もないリムドライブのターンテーブルですが、ターンテーブルは可成り重量級です。そのためか非常に静かでワウ・フラッターも気にならず・・・



私も301だか401だか覚えていませんが、駆け出しの頃さわったことがあります。レバーがガチャンガチャンと音を立てますが、非常に頑健に作られた機械という印象でした。民生用というより、信頼性重視のプロ機の雰囲気がありましたね。




>  昭和50年当時かなり有名なメーカーの「サクションユニット(ターンテーブルに上乗せしてレコードとターンテーブルの間の空気を抜いてレコードとターンテーブルを密着させる装置)」を使ってみたものの、一年位で気密が保てなくなり、失敗でした。国内中小企業の工作精度・材料はいい加減だと思いました。


私もそれに飛びつきましたよ(笑)。ゴムと言うかビニールと言うか、気密を保つ為のシーリング部分に目に見えないくらいのゴミがつくとあっという間に吸着しなくなる。で、毎回そこを拭いてあげないとダメでした。一番ダメなのは強力に吸着するので、ジュラルミン表面についたわずかなごみがレコードを傷つけるんです。で、スクラッチだらけになってとても聴けたものじゃなくなっちゃう。すぐに改良版として表面にフェルトを張ったものが出ましたが、仰るようにきちんとテストせずにアイデアをすぐさま製品化、販売したのでしょう。ただあの時代、狂乱的オーディオブームの中でしたからそれが当たり前だったのかもしれません。




> 今のご時世で、三十何万という金額をたいしたものとも思わずポンと買う人がいるんでしょうが、情けないですなあ。ユーザーはもう少し利口になってほしいもんです。



 まあそういう人もいてくれないとオーディオメーカーはやってられないのかもしれませんが(笑)、オーディオに知識があって、真面目に取り組もうとしている人は手を出さないんじゃないですかね。ま、価値観は様々ですから「浮いて回っているだけでも面白い!」と買っちゃうカネモチもいるかもしれませんね。
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:鎌倉・中島  投稿日:2019年 1月15日(火)01時13分55秒
返信・引用
  ワッチさん

>  アナログプレーヤーの基本性能を追求した結果、こうしたメカニズムになったわけではなく、はじめから空中浮遊ありきで企画された製品だと断じざるを得ません。
> きつい言い方ですが、下積みからみっちり基本を磨いてきた芸人ではなく、思いつきからうまれた一発芸人という感じです。どこかの飲み屋さんにオブジェ的に使われるのがふさわしいと思います。ハイファイオーディオとは別の世界の機器ですね。<

 私もそう思います。「一発芸人」は上手い喩えですね。
 それと、信頼性が重要です。特に経年劣化が少なくなくてはいけません。私が社会人になって初めてステレオ装置を持った時、使ったフォノモーターはその当時国産では一流と言われたメーカーの製品でしたが、一年半で軸受けが摩耗しました。結局Garrard301を使用することになりました。昭和38年のことです。Garrard301は、何の変哲もないリムドライブのターンテーブルですが、ターンテーブルは可成り重量級です。そのためか非常に静かでワウ・フラッターも気にならず、むしろレコードそのもののセンター穴の偏芯が気になりました。ターンテーブルが重いので軸受けの摩耗を心配して、昭和50年ころ一度オーバーホールに出しましたが、軸受けもプーリーも異常なし、何と取り換えた部品はモーターの進相用コンデンサだけという、不死身なターンテーブルで吃驚仰天でした。このモーター、今でも現役で働いてます。

 昭和50年当時かなり有名なメーカーの「サクションユニット(ターンテーブルに上乗せしてレコードとターンテーブルの間の空気を抜いてレコードとターンテーブルを密着させる装置)」を使ってみたものの、一年位で気密が保てなくなり、失敗でした。国内中小企業の工作精度・材料はいい加減だと思いました。要するに、思い付きを十分な耐久試験もなしにすぐ商品化し、したがって信頼性が低い。今のご時世で、三十何万という金額をたいしたものとも思わずポンと買う人がいるんでしょうが、情けないですなあ。ユーザーはもう少し利口になってほしいもんです。
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:ワッチ  投稿日:2019年 1月10日(木)22時12分7秒
返信・引用
  > No.9089[元記事へ]

理科好きさん

>以前私が書いた
> 理> 聞いてみたいというより、触ってみたいですね。
> 理> ターンテーブルに対する外乱にどの程度影響を受けるか、
> 理> ちょっと突いてみたり、風を当ててみたり。
>
> が正に観察されて、「やはり」という感じです。

仰るとおりでしたねェ。オーディオマニアとしては、こういう機器が出てくるとがっかりしますね。
「もっとマジメにやらんかい!」
と怒鳴りつけたくなります。でも
「いえいえ、これは楽しいオブジェですから」
なんて反論されたら
「さようでございますなァ」
と認めざるを得なくなる(笑)。
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:理科好き  投稿日:2019年 1月10日(木)21時43分25秒
返信・引用
  > No.9088[元記事へ]

ワッチさん

> ハイファイオーディオとは別の世界の機器ですね。

同感ですね。以前私が書いた

理> 聞いてみたいというより、触ってみたいですね。
理> ターンテーブルに対する外乱にどの程度影響を受けるか、
理> ちょっと突いてみたり、風を当ててみたり。

が正に観察されて、「やはり」という感じです。
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:ワッチ  投稿日:2019年 1月10日(木)20時13分3秒
返信・引用
  funyaさん

> https://goo.gl/BwTWzp
>
> これでしょうかね youtube でみつけました。



ご紹介ありがとうございます。非常に興味深く見させていただきました。
予想通り、と言うべきでしょうか、浮いている状態はかなり不安定な感じですね。すこし手で叩いただけで大きく揺らいでいます。回転している状態をアップで撮っている所がありますが、それを見ると目視でわかる程度にすりこぎ運動をしています。ということは、カタログスペックのワウフラッター0.17%という数字はミスプリではなく正しい値だろうと思います。
 昔、子供向けの科学実験教室に娘と参加した時、超伝導で円盤状の磁石を浮かせているのを見せてもらった事があります。ピン止め効果と言うそうですが、浮いた円盤磁石はスムースに回転するのですが、左右に動かそうとするとまるでセンタースピンドルがあるかのように、ちょっとやそっとでは動かないんです。せめてそのくらいビシッと空中に止まっていたらなァと思うのですが、超伝導でやるとなると数百万になっちゃうかな?

 アナログプレーヤーの基本性能を追求した結果、こうしたメカニズムになったわけではなく、はじめから空中浮遊ありきで企画された製品だと断じざるを得ません。
きつい言い方ですが、下積みからみっちり基本を磨いてきた芸人ではなく、思いつきからうまれた一発芸人という感じです。どこかの飲み屋さんにオブジェ的に使われるのがふさわしいと思います。ハイファイオーディオとは別の世界の機器ですね。
 

Re: ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円

 投稿者:funya  投稿日:2019年 1月 9日(水)19時57分5秒
返信・引用
  > No.9035[元記事へ]

名前はまだないさん

> ターンテーブルが空中浮遊するアナログプレーヤー。約39.8万円
> 阿部邦弘
>

https://goo.gl/BwTWzp

これでしょうかね youtube でみつけました。
 

Re: オーディオファイルの比較方法

 投稿者:ワッチ  投稿日:2019年 1月 4日(金)10時40分44秒
返信・引用
  > No.9080[元記事へ]

志賀さん

> 結局問題点は横軸(時間軸)を正確に合わせるのは難しいということですね。具体的な方法はよくわかりませんが、一方の信号を逆相にして重ね差分を見るという方法は、横軸の合わせ方に大きく依存し、波形が一致するかどうかの判定の方法として実際問題としてあまり適当でないと言うことでしょうか。



 ゆうべはかみさんとムスメにPCを占拠されてたので返事が出来ませんでした(笑)。
すでに理科好きさんがお答えになっていらっしゃいますが、デジタルレコーダーのデータはアナログ入力時は、時間軸を完全に一致させる事はまず無理なので、波形比較の方法には適さないと言う結論になるのだと思います。
 

Re: オーディオファイルの比較方法

 投稿者:ワッチ  投稿日:2019年 1月 4日(金)10時32分58秒
返信・引用
  > No.9079[元記事へ]

理科好きさん

> 図で赤いサンプリングと青いサンプリングでは当然サンプル値は異なる
> つまりディジタルデータは異なることになりますが、それを元に再構成
> されるアナログ波形は同じになる、ということです。

簡潔にしてとてもわかりやすい説明、ありがとうございます!
 

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