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Re: アルニコマグネットについて

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年 7月 4日(水)19時35分26秒
返信・引用
  > No.8915[元記事へ]

鎌倉・中島さん


> そういう話を聞くと、変人・奇人というより傲岸な人というほうが合ってるかな?オーディオなんてのは道楽で、これに凝っちゃうのは実用の範囲をハミ出してる。


 仰るとおりなんですが、趣味とはそういうものですよ。故長岡鉄男も言ってました。「趣味とは手段が目的化することである」と。



>私なんかは実演大の音量で聴くことに拘っているが、こんなのはナンセンスだと言う人が多いでしょう。音楽を聴いて気持ちよくなるためなら何も大音量で聴く必要はないですからね。


 でも高忠実度再生という目的を真正面から取り組むと、実演大音量再生というのは至極真っ当な手法だと思います。



>そんな道楽を商売にしちゃって、「オレの作ったモノが一番、ほかのは駄物」なんと言って憚らないのは傲岸というか、思い込みが強い人というか、まあ常識的なフツーの人じゃない。こんなヒトはほかにも居て、昔読んだ雑誌の記事から察すると、あのB&Wの社長がそうですよ。こだわりというより思い込みですね。だから一般人が聞けば強弁だと思えるような発言も当人は正当な発言だと思ってるわけ。



我々がアマチュアとして趣味として遊ぶには、その道具を作ってくれるプロの仕事が必要ですね。B&Wの社長はフツーじゃないのかもしれませんが、きちんとした結果を出しているのでやっぱりプロですよ。ただ「好き」というアマチュア的要素も必要ですから、立ち位置に微妙なバランス感覚は必要で、そこが難しいと思います。我々アマチュアはただ遊んでいればいいので、気が楽です。



> 昔何かの雑誌で読んだところでは、アキュのはLSIじゃなくディスクリートで作っているとか。これもエライ拘りですねえ。


いやいや、ボイシングイコライザーに限って言えばLSIでやってますよ。ペンで画面をなぞるだけで好みのF特にしちゃうなんて芸当をディスクリートでやろうとしたら、箪笥のようにでかくなると思います(多分)。




>中古オーディオショップの店長さんに教えてもらってBehringerを知り、入手しました。アキュに比べると値段は-13dBです。kazimaさんに言わせると「安かろう悪かろうのメーカー」だそうですが、



べリンガーを安かろう悪かろうとここのサイトに書いたのは私だと思います(笑)。書いた覚えもありますから。ただ、やっぱり安い物には安いなりの理由はある、というのが私の考えです。しかしだからダメなのかというと決してそうではなく、手軽に同じような事が楽しめると言う点や、万が一故障しても気楽に買い換えられるというメリットは大きいですね。私なんぞ、どうしてもアキュフェーズでないと、なんて金がたまるのを待っていたら、先に寿命がきちゃったりしますから。

 
 

Re: アルニコマグネットについて

 投稿者:鎌倉・中島  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時43分52秒
返信・引用
  > No.8914[元記事へ]

ワッチさん

> ところが、この人の会社のフラッグシップ機は3Wayなんですよ。おまけに、一番目に付く所には何故か「2ウエイ4スピーカー」と書いてある。ところが仕様の欄には「3Way4スピーカー」と書いてあります。クロスオーバー周波数は150Hzと3500Hzで、やっぱりちゃんとした3Way。なんだか本音と建前を使い分けているようで、好感もてないんですね。<

そういう話を聞くと、変人・奇人というより傲岸な人というほうが合ってるかな?オーディオなんてのは道楽で、これに凝っちゃうのは実用の範囲をハミ出してる。私なんかは実演大の音量で聴くことに拘っているが、こんなのはナンセンスだと言う人が多いでしょう。音楽を聴いて気持ちよくなるためなら何も大音量で聴く必要はないですからね。そんな道楽を商売にしちゃって、「オレの作ったモノが一番、ほかのは駄物」なんと言って憚らないのは傲岸というか、思い込みが強い人というか、まあ常識的なフツーの人じゃない。こんなヒトはほかにも居て、昔読んだ雑誌の記事から察すると、あのB&Wの社長がそうですよ。こだわりというより思い込みですね。だから一般人が聞けば強弁だと思えるような発言も当人は正当な発言だと思ってるわけ。

>自分はGEQを持ってないんですが、アキュフェーズのボイシングイコライザーは凄く欲しいです。諭吉様の数がとても足りませんが。<

昔何かの雑誌で読んだところでは、アキュのはLSIじゃなくディスクリートで作っているとか。これもエライ拘りですねえ。私も諭吉さんにはあまりご縁がなくて、しかしGEQは必需品なので、中古オーディオショップの店長さんに教えてもらってBehringerを知り、入手しました。アキュに比べると値段は-13dBです。kazimaさんに言わせると「安かろう悪かろうのメーカー」だそうですが、いまのところ性能的な不具合はありませんし、ステレオサウンド誌のテストではコストパフォーマンスが良いと推薦されています。ただし使用部材たとえば入出力のXLRなんかは安物ですね。

 

Re: アルニコマグネットについて

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年 7月 3日(火)21時23分31秒
返信・引用
  > No.8913[元記事へ]

鎌倉・中島さん


>  渡辺氏の記事は彼独特の考え方であって、若干客観性に欠けるように思います。


若干、というよりは「だいぶ」と表現したくなります(笑)。



>それに3WAYは駄目だと言っているようですが2WAYで20~20KHZをカバーできると思ってるんですかねえ。つまり彼はハイレゾ反対派なんでしょうか?ヘンな人ですねえ。


ところが、この人の会社のフラッグシップ機は3Wayなんですよ。おまけに、一番目に付く所には何故か「2ウエイ4スピーカー」と書いてある。ところが仕様の欄には「3Way4スピーカー」と書いてあります。クロスオーバー周波数は150Hzと3500Hzで、やっぱりちゃんとした3Way。なんだか本音と建前を使い分けているようで、好感もてないんですね。
http://www.kripton.jp/fs/kripton/speaker/kx-1000p



>・・・特性の優れた単体は必要ですが、その特性にしても今までのメーカー発表値の項目では全く不十分ですよね。少なくとも群遅延特性とか、GEQなどで低域補正するのを前提とすればパワーを目いっ私が思うに、ハコの形式に拘ったり、低域の(無響室での)特性について議論したりするのは前時代のオーディオ屋さんの通弊で、部屋も含めたトータルシステムとしての再生系という考え方がなく、スピーカ単体の議論ばかりしている古い考え方で、だからAV分野に技術的に後れを取ってしまう。


それはありますね。オーディオマニアって、自分も含めてですがかなり保守的で(笑)、なかなかトータルでアプローチしようとしない。自分はGEQを持ってないんですが、アキュフェーズのボイシングイコライザーは凄く欲しいです。諭吉様の数がとても足りませんが。
 ただ、メーカーがやるべき事とユーザーがやるべき事は違うだろう、とは思います。




>  さて、私のとこのは全てアルニコなんですが、多分相当減磁してるんじゃないか。減磁すると能率が低下するはずだが、聴いた限りではそんなに気にならないので放ってあります。再着磁をやってくれる業者はありますが、再着磁するのはかなり面倒です。今、センターチャンネルを増やして7CHシステムにしようと計画しておりますが、ウーファーは手持ちのJBL2121Hを予定しています。


 アルニコの減磁は経年変化によるものより、反発負荷による減磁の方がずっと大きいようですね。中島さんは大パワーをぶち込んでおられますから、そこそこ減磁しているかもしれません。再着磁したら10%くらい磁力が強くなって帰ってきた、というブログがありました。
https://sinjitara.exblog.jp/21217525/
 

Re: アルニコマグネットについて

 投稿者:鎌倉・中島  投稿日:2018年 7月 1日(日)05時48分38秒
返信・引用 編集済
  ワッチさん

 渡辺氏の記事は彼独特の考え方であって、若干客観性に欠けるように思います。特にハコの形式に拘るのは私の経験から言えばナンセンスですね。バックロードホーンとか、コンビネーション型に拘るのは分かりますが(負荷が掛かるので能率が向上する)、少なくとも密閉とバスレフを比較して密閉に拘るのはどうも?fo付近では位相特性は密閉のほうが良いのでしょうが、バスレフのほうが歪の点では密閉より有利ですよね。それに3WAYは駄目だと言っているようですが2WAYで20~20KHZをカバーできると思ってるんですかねえ。つまり彼はハイレゾ反対派なんでしょうか?ヘンな人ですねえ。
 私が思うに、ハコの形式に拘ったり、低域の(無響室での)特性について議論したりするのは前時代のオーディオ屋さんの通弊で、部屋も含めたトータルシステムとしての再生系という考え方がなく、スピーカ単体の議論ばかりしている古い考え方で、だからAV分野に技術的に後れを取ってしまう。部屋で鳴らしたらこんな特性で鳴るものではないことはご存知のとおりです。現に私のところのALTEC515Bは低域が出ないことで有名なスピーカですが(Qoが小さすぎるため)、それでもご存知のように聴取位置では25Hzまでほぼフラットな再生が得られています。定在波様様なんですよ。つまり彼のように単体だけの議論はナンセンスなんですね。もちろん特性の優れた単体は必要ですが、その特性にしても今までのメーカー発表値の項目では全く不十分ですよね。少なくとも群遅延特性とか、GEQなどで低域補正するのを前提とすればパワーを目いっぱいに入れた時の周波数-歪率特性などは大事なのに(つまり低域を増強しようとするときに、歪を悪化させない範囲で何Hzでは何dBの増強が可能かを知りたい)、メーカーの発表する特性には触れられていない。
 私はスピーカユニットの周波数-音圧特性についてフラットには拘らないんです。グライコで補正できますし、どうせ部屋の音響特性でピークディップが凄くなりますからGEQやPEQで補正せざるを得ない。したがってフラットにこだわってもしょうがない。それよりfo、Qo、歪率ですよね。

 さて、私のとこのは全てアルニコなんですが、多分相当減磁してるんじゃないか。減磁すると能率が低下するはずだが、聴いた限りではそんなに気にならないので放ってあります。再着磁をやってくれる業者はありますが、再着磁するのはかなり面倒です。今、センターチャンネルを増やして7CHシステムにしようと計画しておりますが、ウーファーは手持ちのJBL2121Hを予定しています。例の4343のミッドバスに使っていたヤツで、はじめてフェライトを使うことになります。何で2121Hが我が家にあるかと言えば、一時期JBL4343のハコに515Bを押し込んで、2121Hに300~1250Hzを受け持たせ、JBLショートホーンに288-16Gをクッつけ、7kHz以上は2405という、ALTEC&JBL混成部隊の4WAYを試したことがありました。ショートホーンの音色が気に食わずすぐ止めてしまいましたがその時の残党です。ちなみに高音部はJBL2397(ウッドホーン)+288Dの予定です。
 私自身、アルニコでもフェライトでも拘りません。
 

Re: Shure、フォノカートリッジ生産を終了。品質維持が困難で「苦渋の決断」

 投稿者:鎌倉・中島  投稿日:2018年 6月30日(土)03時33分17秒
返信・引用
  > No.8883[元記事へ]

Shureさん

> Shure、フォノカートリッジ生産を終了。品質維持が困難で「苦渋の決断」<

私も感無量です。オーディオ歴50年以上になりますが、その前半で大変お世話になったパーツです。今はレコードはほとんど再生しませんが、装置としては生きており、数種のカートリッジが現役で用をなしております。SHUREはV15TypeⅣがSMEのシェルに収まって出番を待っております。まあ、MC型が主力ですが、MM乃至MI型も数種あり、EMPIREとかADCなどの珍品もあります。いずれも現在では入手困難だろうから、やたら使わずに大事に取っておくつもりです。なにせレコードの寿命は演奏回数で10回くらい、針だって摩耗するからせいぜい数十回くらいでしょう。だから新しいディスクを入手しても再生は1回きり、あとは「骨董品」としてしまって置きます。
 

削除

 投稿者:海苔好き  投稿日:2018年 6月18日(月)10時13分51秒
返信・引用 編集済
  削除  

電子透かし

 投稿者:理科好き  投稿日:2018年 6月 1日(金)18時38分22秒
返信・引用
  kamahiroさん

> http://adlib.rsch.tuis.ac.jp/~akira/kenkyu/pdf/asj0803h.pdf
> こういう音声圧縮のテスト

「電子透かし」は圧縮技術ではなく電子データの不法コピーや改竄を
防止するための技術ですね。お札の透かしと同様の目的の技術です。
電子透かしを入れることによって音声データが聴感的にどの程度劣化
するか、そしてそれと計算的な評価(ODG)との相関を調べているよ
うです。
 

Re: (無題):ダブルブラインドテスト(追記)

 投稿者:志賀  投稿日:2018年 5月31日(木)14時53分47秒
返信・引用
  kamahiroさん

> 英語のサイトが多くてあまりわからないですが、ITU-Rの音質評価を使って考察した日本人の論文はあります。
> 磁気回路だけが違うということですが、スピーカーなのでどの程度ブラインドできていたのか定かではないし被験者が5人ということですが。
> http://www.iot.ac.jp/cms_img/research/activity/bulletin/13/bulletin_10.pdf
>
これは以前海苔好きさんが紹介された論文です。確かにブラインドの程度が不明ですね。これについての私のコメントはその直後に書いています。

http://8317.teacup.com/shigam/bbs/8871

ここです。

>http://adlib.rsch.tuis.ac.jp/~akira/kenkyu/pdf/asj0803h.pdf

> こういう音声圧縮のテストもブラインドされてるのが前提で設計されてるもので、それでなければ当然結果はほとんど信用できないですね。

透かし法というのがもう一つよくわからないのですが目的は主観評価と客観評価の対応を調べているようですね。もともと音質劣化をさせた音の劣化度を比較するのが目的で段階的な評価が必要になるでしょう。
>
> ブラインドテストは数段階で評価するのが普通と思っていましたが、科学の世界では○×で評価するのが一般的なんですか?

ABX法は科学の世界というより、マニア向けのテストといった方がいいんではないかと思います。例えばスピーカーケーブルのように電気工学的には人間にその音の差が検知できるとは思えない物を比較してその原因が思い込みに他ならないことを明らかにするのが一つの目的といった感じです。紹介された連続法は元々大なり小なり音質差が認められるシステム・機器について行うもののようでこれも立派な科学的な手法でしょう。
 

Re: (無題):ダブルブラインドテスト(追記)

 投稿者:kamahiro  投稿日:2018年 5月30日(水)20時04分27秒
返信・引用
  > No.8907[元記事へ]

志賀さん

英語のサイトが多くてあまりわからないですが、ITU-Rの音質評価を使って考察した日本人の論文はあります。
磁気回路だけが違うということですが、スピーカーなのでどの程度ブラインドできていたのか定かではないし
被験者が5人ということですが。
http://www.iot.ac.jp/cms_img/research/activity/bulletin/13/bulletin_10.pdf

http://adlib.rsch.tuis.ac.jp/~akira/kenkyu/pdf/asj0803h.pdf
こういう音声圧縮のテストもブラインドされてるのが前提で設計されてるもので、それでなければ当然結果はほとんど信用できないですね。

ブラインドテストは数段階で評価するのが普通と思っていましたが、科学の世界では○×で評価するのが一般的なんですか?
 

Re: (無題):ダブルブラインドテスト(追記)

 投稿者:志賀  投稿日:2018年 5月28日(月)19時08分43秒
返信・引用 編集済
  kamahiroさん

> こういった方法と類似した試験の1つとして、主観品質評価法のITU-R BS.1284などがあります。こういった尺度を用いたブラインドテストを行い、結果を検証するのもひとつの方法です。
> (これもリンクを貼れないので"ITU-R BS.1284"などで検索して出てくるサイトを見てください)

遅まきながら、上の項目検索してみてみました。医学分野でなくオーディオ装置の評価法についてでしたね。失礼しました。

いくつか目を通しましたが、これは音響システムの総合評価を目的にしたテスト法で、ABXダブルブラインドテストと目的とするところがかなり異なりますね。ABX法はある特定の2つの部品の音を実際に聞きわけることができるかを厳密に調べる方法で、もし違いがあればその評価はITUーR BS**** 法などで評価するのがいいのかもしれません。この場合はもちろん何段階かの評価を行うのは自然なことです。また、厳密なブラインド条件は必ずしも必要でないと思われます。話がかみ合わない原因がよくわかりました。

ところで、ITU-R BS.1284 法ですが、方法論についてはかなり詳しく載っていますが、具体的な試行例が見つからないですね。ご存じなら教えてください。

いずれにせよ、ABXダブルブラインドテストについてのページは別に間違ったことが書いてあるわけでないので改訂するつもりはありません。
 

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