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Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年10月20日(土)20時08分29秒
返信・引用
  すんちゃんさん


> Myspeakerなど測定ではS/N比を極力確保して再生音は大きめに設定が基本でも、
> メーカーのサイン波測定は騒音がほぼゼロでS/Nが良い無響室でも正確さが要るからと思います。

というか、無響室が定在波などが基本的に発生しにくいのと、特定の周波数で共振したりしないように設計されているのでサイン波が使えるという事でしょう。

> ホワイトやピンクノイズ測定では長時間測定しても凸凹が消えないです。

 ランダムなノイズなのでそうなりますね。でも例えば今回の測定の目的である、ミライスピーカーの近距離と遠距離での特性比較という点において特に問題になるような凸凹ではないと思います。一般家庭でスピーカーから1mも離れて測定すると、サイン波でも床や壁の1次反射(2次反射も影響?)で周波数特性に細かい凸凹が生じますよ。すんちゃんさんが室内で測定したデータもそうなってますね(図参照)。
 が、精神衛生上イヤなのならサイン波測定でいいんじゃないですかね。ただすんちゃんさんも書かれていたように、サインスイープでWevwspectraで測定すると高域が下がってしまうので、それだったらホワイトノイズかピンクノイズで測定すれば良いんじゃないんですか、と言う話です。それぞれの欠点と利点を考慮して使い分ければ良いのですよ。



> WaveGeneとWaveSpectra測定ではフラットに正確に出来ていると思い込んでいましたが、
> 図のようにカーブがおかしいです。皆さんも確認してもらえませんか?

どういう風になにがおかしいですか?具体的に。
 
 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:すんちゃん  投稿日:2018年10月20日(土)12時06分8秒
返信・引用
  > No.9016[元記事へ]

ワッチさん

Myspeakerなど測定ではS/N比を極力確保して再生音は大きめに設定が基本でも、
メーカーのサイン波測定は騒音がほぼゼロでS/Nが良い無響室でも正確さが要るからと思います。
ホワイトやピンクノイズ測定では長時間測定しても凸凹が消えないです。
WaveGeneとWaveSpectra測定ではフラットに正確に出来ていると思い込んでいましたが、
図のようにカーブがおかしいです。皆さんも確認してもらえませんか?

どのような音で聴いているかは部屋の特性を含めた実施のF特が有益ですが、
ホワイトノイズよりもサイン波での測定のほうが正確に測定できます。
ホワイトノイズ測定では無数の周波数がランダムに帯域に均等にでるサイン(正弦波)の
集合体なので1本のサイン波と同じノイズの1本の音圧は32dB位?小さいので騒音の影響が出るのは
先に凸面振動板で提示した測定方法違いでの特性で分かってもらえると思います。

世の中に音のエネルギーが均等に発生していると仮定すると、
昔に1/fゆらぎと言われたように高音ほど音圧が小さいピンクノイズに近似が自然な音に感じます。
音楽には楽器や声の倍音成分を強調して1kHz位までフラットになるものが在りますが、
ピンクノイズカーブに近い音楽もあります。
http://www1.bbiq.jp/sirasaka/speaker-matome.htmlスピーカーまとめhttp://www1.bbiq.jp/sirasaka/pink-noise_white-noise.html参照下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=g7mZ611pVjs

無指向性マイクは単一指向性マイクより吹かれにくいのは測定して後報します。
残響に関しては本格的に布団や毛布を数枚敷いたりして改善したいと思っています。  
 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年10月19日(金)11時37分35秒
返信・引用
  すんちゃんさん


> Myspeakerでサインスイープ測定したいのは低音域が騒音で隠れないで正確な測定が出来るからです。
> 図のように低音域もくっきり測定できるのでメーカーも測定もしているはずで主流と思います。


Myspeakerの「良い測定のために」の項にはこのようにあります。

『良い測定を行うためには、S/N比を極力確保して測定して下さい。
再生音は(近所迷惑にならない程度で)大きめに設定して下さい。
部屋の外のノイズを極力減らすよう、窓・カーテン、雨戸等をを閉めて下さい。エアコン等は停止して下さい。デスクトップパソコンの電源ファンは非常に大きなノイズ源です。なるべくパソコンとマイクは離れた位置に設置して下さい。測定中はファンの部分をクッションなどで抑えるなどすると、かなりノイズが低減できます(長時間ファンをふさぐとPCが熱暴走する可能性があるので注意)。屋外で、車や電車が通過したり、鳥や仔犬が鳴くなどした場合には、諦めて最初から測定しなおしましょう』



つまり基本的にS/Nを確保するべきです。ノイズの影響があったか無いかは結果のグラフを見ただけではわかりません。メーカーがサイン波で測定するのは、無響室を持っているからです。また、純粋にスピーカー単体の特性を把握する必要があるからです。我々がオーディオを楽しむうえで必要なのはどのような音で聴いているのか、なので部屋の特性を含めた総合的なF特の方が有益なわけです。サイン波での測定がダメなわけではありませんが、サイン波は時に部屋の弱い部分(サッシ、置物、家具等)の共振を誘発する事がありますし、それが測定結果に反映されることもあります。ですからホワイトノイズやピンクノイズの測定の方が実際に音楽を聴いているときの特性に近い事が多いのです。〇〇がよくて△△がダメなのではなく目的と用途にふさわしい測定法を選択すべきだと言う事です。




> ホワイトノイズは全帯域の音圧集計が実効値でサイン同様の音圧になるので周波数1本の音圧が小さいし、
> 高音域では異常に音圧が大きく成って定格を超える危険があるので推奨されていないはずです。


いえ、ホワイトノイズはあらゆる周波数において同じレベルのノイズです。私は「ハイが上がる」と書きましたので少し誤解されたかもしれませんが、周波数特性図は対数で表しているので、均一にノイズがあると高域になるほどエネルギー積が増えます。なのでグラフで見るとハイ上がりになるのです。またヒトの聴覚も対数に近い感覚なので、ホワイトノイズは高域にエネルギーが集中しているように『聞こえる』のです。

以前、

『測定用の全(無)指向性圧力型マイクは吹かれ(風)に強くて気にしないレベルでも、
カラオケやSM58マイクなどやステレオICレコーダー(ECM)では音源方向の速度成分に感じる単一指向性速度型マイクには風防が必需です』

と書かれていましたが、無指向性マイクは単一指向性マイクより吹かれにくいのは事実です。ですが吹かれないわけではありません。あくまで「比べるとマシ」の話です。騒音測定器をCポジションにして屋外でレベルメーターを見てください。少し風が吹くとあっという間に高値を指します。なので、屋内での測定をおすすめ致します。ご懸念の残響に関しては、布団や毛布を数枚敷くだけで相当に改善できますので。
 

クロストークカット

 投稿者:  投稿日:2018年10月19日(金)09時50分17秒
返信・引用
  以前からクロストークの影響について検討してきたのですが、簡単で効果的にクロストークカットの方法が見つかりましたのでテストしてみて頂けると有難いです。
クロストーク軽減法はサブスピーカを使ったり電気的に遅延させて逆チャンネルに加える等の方法が提案されていますが面倒であったり音質的に問題があるようです。
最も簡単な方法は逆チャンネルのスピーカの音が耳に入らないようにすることで、効果的な方法は耳のすぐ前で音の回る込みを最低限に押さえれることだと考えました。
それで、試験的にタオルを丸く巻いて頭からあごに掛けることで効果が確認できるようです。下写真
こうすると同チャンネルの音は直線的に耳に入りますが、逆チャンネルの音は効率良く吸収されて聞こえるようです。
スピーカはなり近い方が明瞭で、角度は左右で90度か少し狭い角度になる位置が良いと思います。
この音は通常聞いてきる音と音質も定位も相当変化しますが、奥行のある澄んだ臨場感のある本来の録音された音だと思うのですがいかがでしょうか。
録音会場の反響音が聞こえるようになりますから、ルームアコースティックは必要ないくらいです。
最初は音の焦点がスピーカより前になったり後方になったりしているので聞き難く感じると思いますが、目をゆっくり左右に動かしながら(アイトラッキング)聞いていると焦点が合ってくると思います。
 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:すんちゃん  投稿日:2018年10月18日(木)19時52分22秒
返信・引用
  > No.9013[元記事へ]

ワッチさん

Myspeakerでサインスイープ測定したいのは低音域が騒音で隠れないで正確な測定が出来るからです。
図のように低音域もくっきり測定できるのでメーカーも測定もしているはずで主流と思います。
ホワイトノイズは全帯域の音圧集計が実効値でサイン同様の音圧になるので周波数1本の音圧が小さいし、
高音域では異常に音圧が大きく成って定格を超える危険があるので推奨されていないはずです。
ピンクノイズ測定は音楽などのカーブに似ているのでかなり安全です。
ホワイトノイズで騒音を測定できることを教えて頂いて勉強になりました。

WaveGeneとWavespectraで測定でもサインスイープで周波数スイープをLOG対数でスイープすると、
FFTが追従できなくて高音が低下します。
影響が小さくなるように3分間位で測定することを推奨されていますが、
周波数スイープをリニアですると1秒でも正確に測定できます。

ホワイトノイズで短時間測定では低音域は周波数が少ないので低下して不正確になりますが、
長い時間で測定するとイコライズしなくても周波数特性はフラットになるはずです。

凸面振動板の実験は7cmユニットで歪がひどくて12cmで試作しましたが壊したので、
10cmで作ったら振動板部が重くなって音圧が出ないので
不本意ですが最初の歪が大きい7cmユニットで測定しました。
動画で提示した特性図はすみませんがいいかげんな測定と編集間違いが原因だったと思います。

屋外で測定すると理論通りに球面波で広がっているように見えますが、部屋では間接音の影響で3mでは音圧が落ちにくくなっています。
 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年10月17日(水)10時01分32秒
返信・引用
  すんちゃんさん

> MySpeakerソフトで測定する場合には、
> Sineスイープで騒音を測定するのは間違いと言うことが分かりました。
> 添付図のようにWhiteノイズ測定をするのが正しいみたいで、
> ソフトがFFTの追従特性を補正するからで、高音が上昇したカーブになっています。

ああ、そういう事でしたか。でしたら何も無理にMyspeakerで測定しなくても良いのではないでしょうか。
WaveGeneとWavespectraで測定できると思います。
ホワイトノイズをそのまま使うと確か若干ハイあがりになると思うので、AudacityのEQを使ってWavespectraでフラットになるように調整すれば(エフェクトーイコライゼーションから開いて、20Hzをダブルクリックで固定、20kHzを下方にドラッグすると直線的にEQがかかります)スピーカーのF特も測定できます。環境音との差は相対値でいいので、騒音計の数値にこだわらなくてもよいと思います。
 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:すんちゃん  投稿日:2018年10月16日(火)19時16分34秒
返信・引用
  > No.9011[元記事へ]

ワッチさん

測定の間違いを指摘して頂いてありがとうございます。
MySpeakerソフトで測定する場合には、
Sineスイープで騒音を測定するのは間違いと言うことが分かりました。
添付図のようにWhiteノイズ測定をするのが正しいみたいで、
ワッチさんの特性が正しいと思います。
ソフトがFFTの追従特性を補正するからで、高音が上昇したカーブになっています。

急ぎ回答まで、詳細はしっかり検討してから報告します。
 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年10月15日(月)20時35分11秒
返信・引用
  すんちゃんさん

> 屋外の環境ノイズがこのようにフラットになるのはちょっとありえないですか?


ありえないと思います。ノイズとしてはホワイトノイズのようになりますからね。


> 田舎で、隣家との距離が20mほどで、幹線道路からは500m位で、騒音計で50dB位で静かな場所です。



田舎で静かな所、幹線道路から離れるほど高域成分は下がるので、相対的に低域が上昇します。


> ECM‐8000の音をヘッドフォンでモニターしてませんが測定ミスしたとは思えないのですが。


先ほど思いついたのですが、ECM-8000のマイク位置をスピーカーに近接(5cm?1cm?)させたままでノイズを測りませんでしたか?そうするとスピーカーからアンプの残留ノイズを拾ってしまった可能性があるのですが。



> ワッチさんの騒音データとの差は録音場所の違いではないですか?

我が家の庭と屋上(2階)、それと鎌倉の鶴岡八幡宮、神奈川県の逗子にある神武寺、を見てみましたがやはり100Hzと10kHzの間には40dBほどの落差がありました。

騒音計での測定ではなく、録音用マイクロフォン(MKH8020。無指向性でセルフノイズが11dB。S/N比は83dB。周波数特性は20Hz~60kHz。20Hz~20kHzは±2dB)を使ってのものです。
騒音計ではAフィルターで40dB、Cで50dBぐらいです(我が家の庭、屋上共)。


 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:すんちゃん  投稿日:2018年10月15日(月)20時09分2秒
返信・引用
  > No.9009[元記事へ]

ワッチさん

屋外の環境ノイズがこのようにフラットになるのはちょっとありえないですか?
田舎で、隣家との距離が20mほどで、幹線道路からは500m位で、騒音計で50dB位で静かな場所です。
ECM‐8000の音をヘッドフォンでモニターしてませんが測定ミスしたとは思えないのですが。

ワッチさんの騒音データとの差は録音場所の違いではないですか?
いくつかの場所とはどのような所でしょうか?
又、騒音計レベルはどのくらいありましたか?

 

Re: ミライスピーカーの理屈

 投稿者:ワッチ  投稿日:2018年10月15日(月)16時01分34秒
返信・引用
  > No.9008[元記事へ]

すんちゃんさん

> グラフの騒音レベルも周波数特性も測定用全指向性マイクECM8000です。
> 0.18W入力でもかなり気になるレベルなのでこれ以上出すのは気が引けます。


ご提示のサイト、http://www1.bbiq.jp/sirasaka/sokuteimic.html
におけるノイズ(環境音)のグラフがどうも腑に落ちません。
100Hzと10kHzのレベル差が10dBもありません。屋外の環境ノイズがこのようにフラットになるのはちょっとありえないと思います。私がいくつかの場所で収録してきた音源のデータをFFTで見てみましたが、どの音源も100Hzと10kHzでは40dB程度のレベル差があります(図参照)。自分のデータと数デシベル程度の差なら当たり前ですが、30dBも違うというのは明らかにおかしいです。
ECM‐8000の音をヘッドフォンでモニターしましたか?聴けば何か原因がわかるかもしれません。
 

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