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 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 6月 9日(木)22時07分53秒
  http://www.youtube.com/watch?v=yr9S7z6FjPI

http://www.caleta2.com/video/-/ytjAXDKtP-I/

銚子の早打ち太鼓の講習に行ったとき、以前から印象に強く残っていた小鼓と大皮に触れる機会を持った。

小鼓はなかなかポンと言う音が出ないものだ。

また大鼓(おおかわ)はボルト締めで竹の板みたいなもので叩いた。


先日、五香の児童館を作る会のコンサートで久しぶりに、銚子早打ち太鼓や寄せ囃子で拍子木と木魚のコンビネーションを心行くまで打った。
拍子木のピンと言う音、木魚のポンと言う音は、ウッドブロックの中では、黄金のコンビでこれに勝る組み合わせは皆無であると自負している。

でも木魚はちょっと、印象としては、仏事に使われることから、インパクトがある。華やかな紐で飾り、へのへのもへじを書いてみても、やはりインパクトがる。

そんな訳で、鼓と言うものに今大変に興味が沸いている。

調べたところ、能で使う道具なので大変に高価だった。
確かに音がいい。

また八木節では、昔から鼓が使われている、お囃子の道具として販売されているもは音色もよく、太鼓サークルでも導入できると思う。

上に二つのアドレスで見比べることが出来る。

 
 

銚子早打ち太鼓DVD

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 5月25日(水)06時34分14秒
  まだ見てない。

待っていたDVDが昨日帰宅したら、届いていた。

銚子に講習会へ行ったときのものだ。

そういえば、

三日前の日曜日にやっと、銚子で買ってきたひびき連合会のCDを聞いた。よかった。

このDVDも見るのが楽しみ。
時間がなかなか。
 

ひのきバチ

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 5月22日(日)07時36分18秒
  時間がかかっていましたが、ひのきのバチを作りました。
発送したとの連絡が昨日入っていました。
もうすぐ渡せます。

手ごろな大きさで、樫に比べると軽いのが特徴で、アクセントをはっきり出すためには、軽いバチの方が向いてます。音も軽やかですが、慣れてくれば、軽やかだけれど、大きな音量が出ます。
重いバチ、軽いバチ、それぞれのよさがあります。

ひのきは弾力があり、軽くてとてもよい木材です。
柔らかい木材なので、フチ打ち、胴打ちには向きませんが、逆に太鼓にやさしいバチといえます。

太鼓の皮とこすれたときも軽やかな音がして、何ともいえない心地よい音がします。

軽やかな音を目指す演目にはおすすめです。
 

千葉合唱団定期発表会

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 5月16日(月)05時15分26秒
  千葉駅東口、いつもの京葉銀行文化プラザ(旧ぱるるホール)で二年に一回行われます。

大変分かりやすく、内容も深く、しっかり美しくて大きな声に包まれるひと時でした。
やはり、知っている曲があるとうれしいものです。

二年前に行きました。ますます乗ってきているように思います。

三線、ギターの生の音でも割と会場に届いていました。大変印象に残ります。


今年は11月18、19、20日と千葉で全国のうた声の祭典があります。大きなイベントは千葉ポートアリーナです。
行ってみようと思います。
銚子の早打ち太鼓も地元バージョンを個人練習中なので、チャンスがあれば、せっかく地元に来ているので、一度は打ちに行きたいと思います。ほかの県では、もっと足が向きません。このチャンスを逃してほかには打つ機会もないでしょう。

また、震災から2ヶ月後のコンサートと言うことで、いろいろ困難があったそうです。
しかし、いつものことを、いつものように精一杯やってゆくことが、そのことは結局は、励ましになる。練習会場など節電や耐震で一時使えなくなり、根木内体育館もそうでした。大変苦労があったが、コンサートにこぎつけたのは感動です。

コンサートのはじめに震災の犠牲者の方々へ黙祷をささげました。
 

木工

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 5月 8日(日)02時58分24秒
  この連休は、時間もあり、またコンサートも近いので木工作業をした。
自宅に太鼓の台を運んでいただいて、眺めては、出来る範囲でメンテナンスした。
太鼓の台の色がはげているので、塗り替えたものもある。

色塗りは難しい。
何が一番難しいかというと、待てないことだ。
生乾きのうちに触ってしまうと、色が落ちてしまう。

ひとつの台は、塗らないでこのまま置くほうがよいか迷ったが結局塗ることにした。
しかし、乾く段階で新聞紙がへばりついたので、そのままそっとしておけばまだ救いもあったが、剥がそうとして、かえってひどくなった。その部分だけでなく、固定した時圧迫したようで、別のところも色がはげてしまった。どうしようもなく、そっと乾かした。

とにかく、作業そのものは、やればはかどるが、待つのはなかなか大変だし、それが一番大切で難しい。またメンテナンスとしては、そっとそのまま使い倒すという選択肢も非常に大切だと感じる。

とにかく、5年ぶりくらいに台をいじる気がする。
部屋中木工モードになるので、いろいろやっておこうと思う。今度は、次回の監査ーとの前でないと、木工はなかなか出来ない。

いろいろな木工の工具を久しぶりに使うのが懐かしい。

明日、実質的に最終日。
 

コツ

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 4月27日(水)23時34分40秒
  銚子で太鼓三昧。

しかし、筋肉痛で身動きがままならない。

片膝を付いた姿勢で打つので、膝小僧がむけた。

バンドエイドだけでは液が滲むが面倒だからそのまま。膝を着くのが痛い。

それでも気が付けば、朝や寝る前に布団の上に膝をついてバチをくるくると回している。

大腿部、肩、脇腹、首の周囲と全身筋肉痛。

だいぶ楽になったからー、もうすぐ治まるでしょう。


飽きずに二本の指でつまんで、打ち下ろした瞬間に切り替えして投げ上げる。
恐れずにすっと投げてみる。飛んでいってしまうことなく腕に沿って回転しながらついてくる。

どこで左手のバチと交差したらいいか分からなかったが、右を投げ上げるのと同時に左のバチを投げ上げればいいことを発見。左も恐れず投げ上げる。左は、一回しか回らないはずなのに手ごたえとしては、くるくると右手と感触と同じように二回回るような手ごたえがある。バチを投げ上げるとき、肘で繰り出す感覚で、右手のバチは、左腕の肘を抜けてしまえば頭の方向に抜けてゆくのでもうぶつからない。
やはり、右手バチ左手バチは一瞬のすれ違いだった。

かなりいい感じでバチがくれるようになった。
 

早打ち太鼓

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 4月27日(水)00時52分18秒
  あの小さなバチの威力を思い知らされた二日間だった。

だいぶ回るようになったが、どこで交差すればよいのか、すぐにぶつかってしまう。

今の発見は、あのバチを日本指で投げ上げるとき、恐れずに踏み込むことで、バチが逃げてゆきそうだがしっかり沿って浮いてくる感じだ。

交差では、肘を右手のバチの投げ上げに合わせて巻き込む感じだ。やはりぶつからないのは一瞬のすれ違いのようだ。
 

三味線はっぴデイ

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 4月27日(水)00時47分22秒
  三味線の音色については、紅木がよく花梨は劣るという。

以前に紅木の三味線を購入してずっと使っていた。くらべるものもないのでよく分からなかった。

今回、三本継ぎ手の花梨三味線を自宅用に購入したのが2月。

それから毎日のように弾いている。犬皮だし音も十分と思っている。

まあ自宅で、しっかりと駒を立てて弾くことは少ない。巨大な音量だから。いつもしのび音を使っている。といってもトイレットペーパーの芯を四つに折りたたんで駒の代わりにするだけ。これでだいぶ音量を下げることが出来る。

それで、自宅で花梨を弾いているわけだが、体育館で紅木の三味線を弾くとき、音色の違いに気づいてしまった。地震の後しばらく体育館が使えず、練習が再開となった4月9日のこと。
早めに体育館について、三味線を弾いてみると、自宅のが音色が違うんではないか。
音に粘りがあり伸びている、華やかな響きがある。確かに紅木はきれいな音だと、「はっと」、気がついた。

音色が違うなと思ったものは、バチもそうだ。バチの先端が鋭い角度になっていると。音色の歯切れがよく、気持ちよい。
 

銚子早う打ち太鼓

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 4月25日(月)00時43分18秒
  4月23日(土)、24日(日)の二日間、東日本郷土講習に参加。銚子に出かけました。

仕事が入ったので、午後のしおさい特急で行きました。講習は14時からですが急いで行きましたが、16時になりました。

途中から参加でいろいろわからず、気がつくと自分は初心者コースにいました。
それで急いで経験者コースへ移動しましたがー。すでに1時間経過していたので、30分ほどしか経験者の講習に参加できず、分からないことだらけで、中途半端になりました。

それでも一日目はあわせて2時間打ったり、見たりしました。

交流会では、地元ひびき連合会の早打ち太鼓、初きり囃子、跳ね太鼓、大漁節、などを見ることができました。
合同演目もありましたので、海のお囃子や水口囃子に笛で参加しました。
またオリジナルの太鼓や「花がたみ」「石狩太鼓」「ハイヤ節」のにぎやかば踊りも見ました。

二日目は朝からひたすら打ち込み、時間があるときは、教えてもらった通りにハチをくるくると回しました。

飽きずにまわしてました。なかなか決まったという感じがせません。
膝つき、腕を振りぬいて、かなり充実感がありました。

午前3時間、午後1時間。14時30分からは、発表会で、心残りなくしっかりとうちこめました。

あの独特の短いバチはずっと持っていましたが、これほど使うことはありませんでした。
よい汗をかくことができました。

銚子電鉄にのり、佐原周りで成田へ出て成田線で戻って着ました。

金浦浦に夢中で取り組んだころを思い出します。

早打ち太鼓三昧な二日間。
 

三味線はっぴデイ

 投稿者:カキッこどん♪  投稿日:2011年 3月 8日(火)00時42分17秒
  『そうそう』追伸

透明撥は魅力的だが、軽すぎて困る。やはり適度な重さがあったほうが高級感があるし、バランスもよく、使いやすい。

ほとんどの撥が錘を入れることによって、バランスや手ごたえを調整している。

透明な撥には錘が入れられないと言う。
透明だから錘が見えてしまうのだ。

しかし、その見えてしまうのを逆に利用すえば楽しいことになる。

たとえば、美しい女性の仏像様などの錘をいれれば、透明アクリルの中の仏像さんを見るのも楽しい。幾何学的な六角中の錘だけでも、クリスタル中にシンプルな金属の輝きが美しいことだろう。

きっとこれもやっている人いるだろうが、案外コストがかかるのかも知れない。

そんなことまで、考えてしまうのでした。
 

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